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看護師の重要性
医師・看護師というのは、これからとても重要とされる職業の一つです。
というのも、これから超高齢化社会に突入するからです。
お年寄りというのは、何処かしか怪我や病気を患っているものです。
ですから、高齢化になるということは病気や怪我をしている割合が増加し治療を必要とする人が増加することを示してます。
ただ、治療を必要とする人が増えてもそれを看る医師や看護師をすぐに増員できるかといえば、それは無理です。
人を育成していくにはそれなりの時間が必要だからです。
そこで注目されているのが、結婚を機に離職した看護師たちです。
看護師としての教育を受けさらに現場で経験まで積んでいるのです。
少し現場で働いてもらえれば、すぐに感を取り戻してくれるはずです。
そのためには、職場と家庭を考慮しなくてはなりません。
多くは子持ちであり、6歳未満では保育所の整備を必要ですし、家庭も大切にしてもらうためには深夜労働を無理強いすることはできません。
そのような問題を一つ一つクリアさせることは社会の責任です。
求められている看護とは
私は看護師です。
大きい病院に働いたこともあるし、個人のクリニックで働いたこともあります。
看護師はたいていの人が、自分の行っている看護に満足している人が少ないのではないかと思います。
なぜなら、仕事が忙しくなればなるほど、毎日の労務に没頭させられ、患者さま一人一人のことにゆっくりかまっていられなくなるからです。
私たちがしている看護って何だろう?大きい病院に勤めてるときは毎日自問自答でした。
時間内に決められたことをやり終えるのに精一杯で、患者様のそばでゆっくり話をきいてあげたりマッサージしてあげたりということが出来ていなかった。
確かに、体を拭いてあげたり、点滴管理したり、観察したり、記録に残したりというのも看護のひとつだとは思いますが、患者様ははたしてそれだけで満足できているだろうか?
やはり自分の気持ちをわかってほしい。
というのが大きいのではないか?
でも、実際に働いて見ると、そんな時間がない。
忙しくなればなるほど、看護が出来ていないのが現状ではなかろうか?
看護すること
今、90才になる母の看護に通っています。
右手の利き腕を二箇所骨折したために、もう半年近く入院し、リハビリ施設に移りました。
近くということもあり、二三日に一度は通っています。
右手が長い間、動かさなかったために、固まってしまい、この前、30分近くマッサージをしました。
すると、柔らかくなり、指も伸びるようになりました。
ところが、家に帰ったら、肩がこって、頭が突き上げ、気分が悪くなってしまいました。
なれないことをしたせいでしょうか。
それにしても、そこで看護にあたってくれている方たちは、みなさん、とても優しくて頭がさがります。
いくら仕事とはいえ、ほんとうに優しいのです。
病院とは違う、施設ということもあるのでしょうか、本当に親切で心から対応してくれていることがわかるので、気持ちいいのです。
母も、しあわせなのでしょう、そこに来てから、顔がとても穏やかになりました。
感謝してもしきれない気持ちです。
一日も早く退院できるといいと思っています。
看護への思い
人を看護するとき思いやりの気持ちが大切ですね。
私も自分自身が看護される立場になった事もあるし、反対に看護する職に就いた経験もある。
初めて入院したのは中学生の頃。
婦人科系のめずらしい病気で手術もした。
2回目はお産のとき早産で予定日前からの入院であった。
患者さんの立場になってわかる事も多かった。
看護師を目指したのは高校生のとき。
姉も叔父も自分が高校生のとき癌で亡くなった。
亡き姉も看護の道を志していた。
姉が入院中も多くの医療者をみてきた。
心ない対応をされていやな思いをした事もある。
またちょっとした心使いにうれしくなった事もある。
一番大切な事は人間が好きな事だと私は思う。
そういう気持ちがないと患者さんが反対に痛みを我慢したり、言いたい事も言えない状態に陥ってしまう。
患者さんだけでなく患者の家族も含めて、思いやりを持ちケアーするというのが私の常なる思いであった。
今は海外にいて医療の現場には立てないが、いつか復帰出来る日を待ち望んでいるところだ。
看護をすること
看護というのは今凄く必要とされている事なのではないかと思います。
高齢化社会になっているからです。
それからこれも形がかなり多様化しているのではないかと思います。
例えば訪問看護などもそうなのではないかと思います。
自分の家で治療を受けたりすることができるのです。
私の親戚の旦那さんもこのサービスを受けていた事があしました。
その人は若いうちに癌になってしまい、もう余命が残されていないと判断されてしまいました。
そして最後は家族と一緒に暮らしたいという事で家で治療を受けるようになったのです。
もう亡くなってしまったのですが人生最後をいい形で過ごすことができたのではないかと思います。
このように人生の充実を助けたりする事も出来る仕事なのではないかと思います。
ですのでこれからもどんどんと多くの人がこの仕事に就いて欲しいと思いました。
そして遣り甲斐もある仕事なのではないかと思います。
これは人を幸せにするからです。
看護というものを思うときは
私は看護というものについて特にくわしく考えたということはないのですけど、病院とかにいくとそういうことをきちんと考える機会が増えるというのはなんとなく妙な気分になるものです。
こういうものは自分で意識しないとなかなか考えるということがないので、ある意味で新鮮なことのように思います。
最近では自宅で老人を見るということもこれに当たるということがありまして、ホームヘルパーさんなど、それを専門にしている職業の人たちもたくさん存在しているということから、身近なことになっているということがあるのです。
私はあまりそういうサービスを利用したことはないのですけど、私の身の回りでもそういう人たちをちらほらと見かけますから、こういった需要は確実に増えているのだろうと思えるのです。
もちろん、病院などでこの手の仕事をしている人も多く、老人ホームなどでの需要も多いというふうに聞いていますから、これからもこの手の仕事の必要性は増していくものと思われるのです。
老人ホームは素敵なところ
今迄、複数件、老人ホームを訪れたことがあります。
幼い頃、祖父母をはじめ、大人の方に大変かわいがってもらい、いつしか大人を見るとだれかれともなく、なつく性格になりました。
この性格は、学校でもクラブ活動でも、就職活動の時も仕事をしていても、とても有利なものとなりました。
こちらが人にすぐなつく性格であることを、人は雰囲気でわかるようで、初対面から優しくされたり、とてもかわいがってもらえたりすることが多くありました。
どうしてなのかとよく考えてきましたが、幼い頃にかわいがってもらった経験が、私の人格に良い影響を及ぼしているのではと思いました。
そんな性格からか、年上の方に尽くす事が好きで、老人ホームでのボランティアによく参加をしました。
年配の方の中には、状況を把握できない状態の方もいらっしゃいましたが、目が合った時に、とても優しく微笑んで下さる方がたくさんいらっしゃいました。
ものすごくうれしかったです。
三つ子の魂百までと言いますが、幼い頃の大人からの愛情は、一生涯人格に影響するものなのではと思いました。
ご年配の方に喜んで頂く事が行いたかったのですが、こちらが喜ばせてもらってしまいました。
レーシックを希望する人はこんな人たち
メガネやコンタクトを視力矯正のために使っている人は、レーシックを考えることもあると思います。
実際、以前していた仕事の兼ね合いでレーシックを希望する人の話を聞くことがよくありました。
私が聞いた話では、その方たちの多くは、老視(一般には老眼)といわれる年齢の方や度が強いメガネやコンタクトを必要としている方の希望が多かったのを覚えています。
分かりやすくいうと、レンズが厚くなる感じの人の場合、メガネでいえば物が小さくみえて、見えていても認識しにくい場合もあります。
コンタクトの方が見え方はまだいいのですが、どうせなら裸眼でみたいものです。
レーシックは、手術時間も短く数時間で効果を実感できる場合が多いようですが、まれに見にくいといわれる方もいらっしゃいました。
最近のレーシックは、機械でやる場合もあるようで、手術後見えにくくても再手術ができる場合もあるようですし、無料でやってくれるキャンペーンを実施しているところもあります。
ただ、病院選びが一番重要だと思います。
老人ホームについて調べたい。
最近、老人ホームについて調べたいと思うようになった。
両親も70際半ばに差し掛かり、年々老いていくのを感じるようになったからだ。
親には何歳まででも長生きして欲しいと思う反面、病気や怪我で体の自由がきかなくなる日がいつか来たらどうしよう?と不安にも思っているし。
そう思っていると、今日偶然、近所の有料老人ホームのチラシが新聞に入ってきた。
迷わず、手に取り、読み込んで、以下のポイントを確認した。
1.月の家賃はいくらか?
2.家賃の他にどのような費用がかかるのか?
3.どういうサービスが受けられるのか?
4.家族の面会時間は?
5.どこにあるのか?
6.夫婦でも入居可能か?
今まで知りたいと思ってきたことのほとんどが理解できて安心できた。
一番知りたかったことは、費用負担できる額なのか?ということだったのだけれど、
それも何とかできそうに思えたので、ひとまずほっとした。
転ばぬ先の杖。
そんな感じで、今後も老人ホームの情報を集めたいと思っている。
看護をしてくださる方は尊敬します。
祖父が心臓病で入院していたことがあったのですが、慣れない病院でたったひとりで、
病魔と闘わなければならないことは、不安も大きかったことと思います。
しかしそのときに、一生懸命優しく接して、話を聞いてくれたり、
体をふいたり、下の世話までしてくれる看護師さんには、心底感謝したそうです。
自分の家族であっても、看護をするのは大変だと思うのに、他人に対してそこまで
尽くせるなんて、いくらお仕事とはいえ、本当に立派ですよね。
しかし看護師の数は、全国的にかなり足りていないと言われていて、
仕事も過密超過気味なんだそうですね。
病院内をあわただしく動き回っている看護師の姿を見ても、なるほどたしかにそうだと
わかりますが、ただでさえ忙しくて、神経をすり減らすような仕事で、
ろくに休むことも出来ないのでは、自分の体調まで悪くなってしまいそうです。
看護師募集の広告を見かけることも多いですが、結婚で退職された方が、
しばらくたったら復帰して、少しでも人手不足を解消してくれたらと、願ってやみません。