看護への思い

人を看護するとき思いやりの気持ちが大切ですね。
私も自分自身が看護される立場になった事もあるし、反対に看護する職に就いた経験もある。
初めて入院したのは中学生の頃。
婦人科系のめずらしい病気で手術もした。
2回目はお産のとき早産で予定日前からの入院であった。
患者さんの立場になってわかる事も多かった。
看護師を目指したのは高校生のとき。
姉も叔父も自分が高校生のとき癌で亡くなった。
亡き姉も看護の道を志していた。
姉が入院中も多くの医療者をみてきた。
心ない対応をされていやな思いをした事もある。
またちょっとした心使いにうれしくなった事もある。
一番大切な事は人間が好きな事だと私は思う。
そういう気持ちがないと患者さんが反対に痛みを我慢したり、言いたい事も言えない状態に陥ってしまう。
患者さんだけでなく患者の家族も含めて、思いやりを持ちケアーするというのが私の常なる思いであった。
今は海外にいて医療の現場には立てないが、いつか復帰出来る日を待ち望んでいるところだ。

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